留学・ワーホリでローカルの友達を作る、英語で会話をして英語力を伸ばす【英語上達の秘訣】

 

こんにちはKENTO(@kento0912)です😊

 

前回の記事で、英語を使うことが重要なことは分かったけれど、実際にどう使ったら良いの?と言う人にオススメの内容です☆

 

英語を使うことが英語上達のためになぜ重要なの?と言う人は、こちらの記事をご覧ください。

 

今回ご紹介するのは、本当に心から英語を上達させたい人にはとってもオススメの方法です😊

KENTOは両方ともこれらの方法を行って英語を上達させましたし、未だに上達させています。

心からオススメするので、皆さんにお伝えします☆

それはズバリ、【日本人同士でも英語で会話する習慣を身につける・留学やワーホリでローカルの友達を作る方法】の2つです!🎵

 

【KENTOが経験から学んだ英語上達のコツ・秘訣を大紹介】

 

2つのセクションに分けて今回はお話しします。

 

  • 1つ目は日本国内で日本人同士で英語を話す場合
  • 2つ目は海外でローカルの人と友達になり英語を話す場合

 

です😊

 

皆さんの英語学習のお手伝いになります様に願って、シェアをします☆

 

日本人同士で英語を話す

 

こちらは、日本にいながら英語を学ぶ人向けのお話です。

 

早速ですが、結論から。日本人同士でも英語で話しをしましょう!😊

 

そんなハードルが高いことをKENTOはまた…!

と言う、そこのあなた!笑

よーく分かります。笑

ただ、実はKENTOもそれを実践している1人です。それも実の兄と。

 

かれこれ3年近く、ほとんど英語でしか会話してません。

お母さんからは、たまには日本語で話しなさい!とプンプンされてしまった事もありますが、ずっと英語のみです。(ごめんなさい、母さん。笑)

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Well, I’m sure everyone has their important meaningful pictures of your life. This is one of the most important pictures for me. Here I am driving the car with my dad next to me heading to Philip island where my parents had their honeymoon.   I had this in my bucket list for long time, ie me being a tour guide to my parents on their honeymoon destination. Also I have never driven the car with my dad’s sitting next to me! Am I a man just like my dad taking charge of situation?  It was just a casual grocery shopping but it was the time I cherish.   🌏📍 Philip island Australia  フィリップ島 ビクトリア州 オーストラリア🇦🇺 

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日本に住んでいる友達でも、英語でメッセージばかりする人も居ますし、会っても英語でずっと話すことができます。

「大切なことは約束・決まりごとをしっかり守ることです。」

 

例えば、

  • 家の中や、特定の建物内や部屋では英語オンリー
  • 毎週この曜日は英語オンリー
  • このメンバーで集まるときは英語オンリー
  • メッセージをする時は全部英語オンリー

 

などなど、です。

 

重要なポイントは「この場所・この時」と一度決めたなら、必ず英語を徹底する環境!と言う機会を作り、それを頻繁に定期開催し、「生活習慣として取り込んでしまうこと」です。

 

そして、ポイント、コツとしては共通の趣味やプロジェクトを持って、ともに「楽しみながら取り組むこと」です。

 

子育てや、犬・猫のペット、スポーツや映画・音楽等なんでも大丈夫です!😊

「楽しめる共通の話題を見つける。」と言うことがとても大切です。

 

共通の話題があればいつも話をする内容ができますし、盛り上がって楽しみやすいです。楽しめなければ続きません。

 

逆に共通の話題が全くない、見つからない状態で英語のみで会話をし続けると言うのは、難易度が高いですし、何より楽しめません。

 

お互いに英語を学びたい人同士で出会って、英語のみで会話をすることは素晴らしいことです。ただ、そこから一歩踏み出してお互いに盛り上がれる、継続して話していられるような話題を見つけることが大切です。そうすれば、単発で1度行って、おしまい…と言う残念な結果を防ぐことができます😊

KENTOの場合は音楽や格闘技、旅の話題がそれです。

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Mystical atmosphere along the street of Hoi An. Just amazing to walk down this street full of lanterns.   Would be nicer if those tourists didn't ask me how much are those lanterns… (they thought I'm a local man working at the shop🤣)  幻想的な雰囲気の通り👏🏾💯 ただ歩いているだけでも素晴らしい😆👌🏾 観光客の人たちから店員さんと思われなかったら、さらに良かったんだけど😂←ベトナムの人とよく勘違いされましたhaha  🌏📍 Hoi An Vietnam ホイアン | ベトナム

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自分自身が大好きな内容なので話をしていて楽しいですし、人の意見を聞いてみたいと心から思います。日本語・英語に関わらず、それは同じです。

 

気をつけたい点

日本人同士で英語を継続して話す場合、「一番始めが特に違和感があって大変」です。

 

逆に、毎日のように行って、回数が増えれば増えるほど「自然に、当たり前に感じるようになっていきます」。

逆に、「日本語でその人とやり取りをする事に違和感を感じる」ようになるところまで行くことがゴールです。実際に、「兄と日本語で会話やメールをする事には違和感しか感じません」。爆笑

逆にお互いに、いつになったら日本語でコミュニケーションを取るのかは特に決めていないので、次がいつになるかは分かりません。😂爆笑

 

海外生活でローカルの友達をつくる

 

こちらは、特に留学中・ワーホリ中の人の向け!

もしくは、日本でも外国人がたくさんいる環境が近くにある人にオススメの方法です。

 

まず、大切なことをお話しします。

タイトルでは「友達を作る方法」と謳っています。

日本語では自然な表現だと思います。

ですが、そもそも英語では「友達をつくる」と言う、表現をしません。

 

Make some frineds (友達をつくる)と言う言い方をすると、人造人間(ロボット)の友達を製作しているような印象を聞き手に与えます。

より一般的な表現は、meet new people( 新しい人と会う)。そして人と会った後で、Become friend (友達になる)ではないでしょうか。

なので感覚として「友達はつくる」ものではありません。自然に出会って、友達になるものです。

 

なので、より自然に出会って、一緒に共通の趣味など自分のテンションが上がること、「あなたが心から本当に好きなことをするべき」でしょう。

スポーツをする、映画を見る、音楽を演奏する、お酒を飲む、などなど。

スポーツは特にオススメです。一緒に行えば、会話のみでのコミュニケーションではなく体を動かすので「英語のみでコミュニケーションをすることより負担が減ります」。

 

海外の現地のスポーツ団体や、音楽の演奏グループ等に参加して一緒に楽しんでしまうことです。それがとても自然で、友達になりやすい流れです。ローカルの環境に思い切って飛び込んで、楽しんでしまいましょう!

 

逆に、日本人で固まって、日本語のみで会話をして日本バリヤー(日本人・日本語オンリーの壁)を作らないようにすることです。

英語力向上や海外経験を積む目的がないのであれば、別に良いでしょう。ただ、それらの目的があるのならば、ぜひ避けたい行動の1つです。

 

 

ランゲージエクスチェンジなどで、「自分が日本語を教える代わりに英語を教えてもらう」と言うのも素晴らしいです。KENTOも何度かやったことがあります。しかし、「お互いに言語を学び合うだけの関係を続ける」ことは想像以上に難しかったです。そして、正直に言うと、あまり長いこと続いたことがありません。
やはり、より「心からお互いのコミュニケーションを楽しめる関係」を構築するべきだと思います。そうすれば、自然と長続きし、自然と英語が上達します。

 

また、英語圏でローカルの人たち・ネイティブと仲良くなるには英語力が相当高くなれば行けないのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、そんなことはありません。

 

大切なのは「認められること」です。

そして、相手に気に入られるために媚びる必要もありません。

 

KENTOのみじかな人で良い例があります。

(※許可を頂いて、記載しています。)

KENTOのムエタイの先生、ディップ先生です!(パチパチ)

写真右

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Changing my diet to lose some weight so I can fight. Eating less and healthy all the time ain't easy… #weightcut #fightprep 試合をするためにダイエット中😅 食べる量を減らして、健康的な食事をいつもすることは簡単ではないですね…🤣🙌🏾 #減量 #減量食 #試合前 英語、トレーニングやフィットネスに関する質問や相談を受け付けています😊 こちらの投稿を保存しておくと後から見直せて便利です⭐️🙌🏾 ぜひ保存をしてご活用ください😉🎵 . . . . . #柔術 #ブラジリアン柔術 #寝技 #格闘技 #グラップリング #世界一周の旅 #武道 #オーストラリア #サブミッション#メルボルン  #travel #bjj #adventure #bjjlifestyle #brazilianjiujitsu #travelaroundworld #nomadicsamurai #travelgram #travelblogger #遊牧侍 #grappling #ノマディックサムライ #nomadicsamurai #mma  

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彼はオーストラリアに永住してムエタイ(タイのキックボクシング)の先生を長年されています。

自身もプロとして格闘家をしていた過去もあり、コーチとしても格闘技を知っている人なら名前の分かる一流選手を育ててきた、とてもすごい人です。

(日本でも有名な人だとK−1で活躍したジョンウェインパーのコーチをしていました。)

 

大変恐縮ですが、失礼を承知で正直に言います。(皆さんのために。笑)

彼は英語で会話をすることはあまり得意ではありません。

英語で何を言っているかわからない事も多々ありますし、人が言っていることをあまり理解できていないのかな?と思う事もあります。

ただ、英語圏で人と知り合い仲良くなることを基準に考えた時に「彼には武器があります」。それは、「一芸に秀でている」と言うことです。

彼の場合はそれは「ムエタイ」です。(格闘技・タイのキックボクシング)

ローカルのオーストラリアの人も彼をとても信頼して慕っており、とても尊敬されています。

それはもちろん自分も同じです、リスペクトしています。

 

なので、英語の能力があまり高くないからと言って、「ローカルの人と出会ったり・友達になることができない」と言うことにはならないと思います。(KENTOの経験上)

そして、英語を上達させたいという強い気持ちがあって、ローカルのネイティブの友達が増えてこれば、英語の上達はとても早いでしょう。

 

そして、逆にどれだけ英語が達者でも、横柄な態度で、失礼な言動や行動を繰り返している人は、人と良い関係を築くことができないでしょう。日本にいて、日本語を使っていても、きっとそれは同じです。

 

趣味などで、あなたの魅力が伝わればローカルの人と仲良くなることは簡単になります。実際に、KENTOもオーストラリアに来た始めの頃はギターを弾いてばかりいました。音楽がきっかけで仲良くなった人といまだに繋がりがあります。

 

日本人でたまに見かけるのは、日本人同士だと日本語で、厳しく態度も横柄なのに、外国人相手に英語だと途端に腰が低くヘラヘラと媚びるような態度の人を見たことがあります。KENTOは好きではありません。笑

 

まとめ

 

結論として、趣味人間の人は海外・英語圏でも人と出会いやすく、また友達になりやすいでしょう。それは日本でも同じことです。

 

こちらはKENTOからの応援メッセージです。

日本人同士で英語で会話をするとなると、「変に感じるし恥ずかしくってできない!」と言う人もいるかもしれません。

気持ちは、よーく分かります。ただ、KENTOはその気持ちに負けないようにしました。

「英語力を上達させたいと言う熱意・覚悟」が、「恥ずかしい・人の目が気になる・面倒くさい」と言う気持ちに打ち勝った時、あなたの英語上達への道が開けます。

そして周りに流されず、自分を貫く自分はカッコいいと気づいてください。😊

 

海外生活をする、する予定のあなたは、あなたが心から好きなこと、興味があることを人と楽しむことがきっとあなたの留学・ワーホリ生活をより実りあるものにしてくれるはずです。

とにかく始めてしまって、できれば毎日、可能なだけ頻繁にコツコツと英語で話すことを楽しみましょう。

 

習慣を変えることになるので、慣れるまでは少し時間がかかります。

ただ慣れてしまえばこっちのものです!負担や負担をあまり感じなくなるので、自然と英語を使うことが当たり前になります。

それを数ヶ月、数年と続ければ英語が上達しない訳がありません。

コツはコツコツと続けて、習慣の一部にしてしまうことです。気付いた時にはきっと英語力が上がっているはずです。

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます、今回はここまでです😁

感想や想いを教えてくれると嬉しいです。

機会があれば、是非、KENTOの住んでいるメルボルンにも遊びに来てください😁✈️

By for now.

See you somewhere in the world!

またね!世界のどこかでお会いしましょう!

KENTO

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ABOUTこの記事をかいた人

KENTOです😊👋🏽🇦🇺 旅する事が仕事のカバン屋さんをしています👨‍💻✈️ よくワーホリ中ですか?と聞かれますが、 永住権を保持してオーストラリアに住んでいます☆ 永住するまでの簡単な流れはこちら… 18歳にて初渡豪、永住することを決める メルボルンの大学にてツーリズム&ホスピタリティを専攻する 大学卒業と同時に現地のホテルにて永住権のスポンサーを受ける スポンサー契約が切れ、晴れて永住権と共に自由の身に カバン屋さんとして世界を自由に旅してまわる←今ここ ちなみにワーキングホリデーはまだしたことありません😂haha 旅に関する役立ち情報を発信しています🌏☝️