なぜカバン屋さんがノマドとして旅をするのか【旅するノマド】

こんにちはKENTOです😝

今回は旅するカバン屋さんとしてノマド生活を送るKENTOがなぜ旅をするのかについてのお話です🎵

旅するノマドをしている理由

小さな頃からの夢

(海沿で大好きな祖父と。)

小さな頃から見たことのない街に行ってみたい喋ったことのない言葉でコミュニケーションをしてみたいといつも思っていました。

見知らぬ人に自分から喋りかけたり、今まで体験したことのないことを体験するのが好きな好奇心の多い子供でした。

逆に人から言われた通りのことをする 、例えば学校で教室にずっと座って授業を受けていることを窮屈だと感じる子供でした。

まだまだ見知らぬ世界がたくさんあるのを子供心ながらに感じ、是非世界を探検して回りたいといつも思っていました。

 

自分の心の声を聞く

あなたは自分の心の声を聞けるタイプですか?

最近ふと友人からそう質問をされて、はっとしたことがあります。

なぜなら自分はいつも自分の心の声を聞いていて、それが自然なことで当たり前だと思っていたからです。例えば、人に対しては傷つけたくないだとか失礼になるかもしれないと言った理由ではっきりと言わない場面がありますよね。そんな時でも自分の中では本当に思っている気持ちがあるはずです。

それは自分の夢に対する考え方でも同じです。 世間体や家族周りの友人達の発言や意見を気にして自分が心から本当にやりたいことをやりたいということが難しい時があるかもしれません。

 

心の声を聞いて行動に移すこと

それでも自分の心の声に正直に従わずに生きていればどうしても幸せと感じることは少なくなってしまいます。本来自分が心からやりたいことをやらずに生きているのですから。

高校生の頃からそんな「人の生き方」について考えることがよくありました。

何が行ける時に大切なのか、正しいことなのか。

自分がやりたいことを優先するべきなのか、親や社会一般で正しいとされていることを基準にするべきなのか。稼ぐお金の金額が重要なのか、家族と貴重な時間を一緒に過ごせる時を持つことがより重要なのか。

若いなりに将来の仕事を考えるにあたりそういったことをいつも考えていました。

今KENTOは、オーストラリアに永住しています。

理由はいくつかありますが、 一言でまとめるならばまさに「心の声を聞いて行動をした」結果です。

日本で感じていた窮屈さ、仕事と家族の時間のバランス、労働環境など。

良い悪いをここで議論するつもりはありません。初めて過ごした3ヶ月間で、オーストラリアと日本の違いをはっきりと感じました。

決意をしてから時間はかかりましたが永住権の取得に成功。そうして、心の声を聞いて行動に移すことの大切さを身をもって感じました。自分の心で思ったことを行動を移すことによって自分の人生を変えることができる。

 

そんなことを強く感じていた時に出会った一冊の本が自分の人生に対する考え方に大きな影響を与えます。

 

やりたいことは全部やれ

自分の人生に影響を与えた本は数多くありますがこの一冊は特に心に残る一冊でした。

大前研一さんの「やりたいことは全部やれ!」という本です。

まさにタイトル通り、「やりたいことは今すぐに行ってしまうはないと後で年をとってからやりたいとは限らないよ」というメッセージを分かりやすくたくさんの例を交えて伝えてくれる一冊です。

ご存知の方も多いとは思いますが、氏はマッキンゼーで社長を務め コンサルタントとして世界各国で活躍をする超エリート。そんな彼ですがこの本で書いてあるメッセージは誰にでも当てはまるとてもシンプルなことばかりです。

いくつか自分の心にとても残っている本の内容をお話すると、

 

「他人には若干遅れを取ったとしても人生を楽しむことができる自分の人生を生きよう。」

 

「日本人は退職をしてから、年を取ってから人生を楽しもうという考え方が多いけれども、今この瞬間から人生を楽しもう。退職をしてからでは体力もないしやりたいことはきっと違っている。」

 

「いつでも遅いことはないのでリセットボタンを押すつもりで、やりたいことや目標が変わったら直ぐに次のゴールに向けて動き出そう。」

 

「人生には季節があり、やりたいしたいと思った時がベストシーズン!その時に、理由をつけて先延ばしにしてしまえば、次に時間ができた時にまだ自分がやりたいと思うシーズンであるとは限らない。」

 

以上のメッセージにとても共感しました。

(※言葉は本とは若干異なります。)

 

「やりたいことは先延ばししない」というのがこの本一冊を通しての一番のテーマであり大きなメッセージであると感じました。

ドキドキしていたい

どこかで、「人は感動していると若くいられる」と聞いたことがあります。

また、「人が歳をとってから時間の感じ方を早く感じるのは毎日同じことの繰り返しばかりの退屈な時間であり、新しく見たことのないもの体験したことのないことを経験することが少ないからだ」とも聞いたことがあります。

(どこで見た言葉なのか探しているので知っている人は教えてください。😊)

正直に、わかりやすく言うとドキドキしていたいんです。

見たことのない絶景を見て、会ったことのない人に会って、強烈な異文化体験をしたい。

View this post on Instagram

Now, I've learnt a little bit about photography and taken some pics by myself, started to travel more than before. But THIS is still my favourite photo and the best destination so far. Amazing photo taken by @cazza.f  写真について少し学んで、自分でも写真を撮るようになった☝🏾 以前よりも、もっと旅をするようになった✈️🌏 それでも、お気に入りの写真はこれだし、今までで最高の旅だった😉🇳🇿 写真: @cazza.f  🌏📍 Mt Taranaki NZ タラナキ山 ニュージーランド🇳🇿

A post shared by KENTO オーストラリア在住🇦🇺 🌎 🏔✈️🏕🏝メルボルン (@kento_worldtravel) on

自分が知っているだけの世界だと勘違いしている常識からはみ出た世界で生活をしたい。

それはまた「つまらない大人にはなりたくない」という考え方にも繋がります。

「旅、すなわち感動」だと捉えています。長距離を移動して本当の旅をすること。それが、感動をすることに繋がり、「この地球で生きている時間」、「与えられたこの世界での時間」を最大限に満喫することに繋がると信じています😊

 

初めての旅が与えた影響

旅の定義というのはいくつかあると思います 。

また旅、トラベル、トリップを言葉にする時、 たくさんの表現がありますよね。

周遊、遊学、留学、旅行、慰安旅行、冒険、探検、修行などなど。他にもきっとたくさん。

個人的に旅という時に考えているのは、一人もしくはごく少数での未知の土地への冒険。

アドベンチャーです。そこには多少なりともリスク危険が伴います。

その考え方をするようになったのは初めての旅が与えた影響が大きいと思います。

それは今も住んでいるオーストラリアメルボルンへの留学でした。

厳密に言えば国内では家族旅行や修学旅行としたことがありましたが、それはいつも周りの人に頼ってばかり自分で考えて行動することのないただ人に着いて行くだけの自主性の全くないものでした。

メルボルンへの滞在は3ヶ月、そのうち半分は友人と二人での行動、最後の半分は自分一人だけ。当時18歳になったばかりでしたが、英語は全く話せず、何をするのにも訳が分からずとにかくチャレンジの毎日でした。

それでもそれが楽しくてしょうがない。きっと人から見れば壁に当たってばかりの旅の仕方だったかもしれません。英語をまともに勉強したこともなければ一人で旅をしたこともない。 国内旅を自分でしたこともないのに急に英語圏の海外旅です。

それでもミスをすること、うまくいかないこと、勘違いをすることそんなことが楽しい。笑

まるで自分が冒険の主人公になったような気持ちです。

そしてなんとかなる。と言うどこから来るのかもわからない自信。笑

何度も言いますが、どんなことも楽しくてしょうがなかったんです。

学び

そこで学んだこと、それは英語。

なんかではありませんでした。

それは旅をする技術。

でもありませんでした。笑

 

それはとにかく行動すること。

言葉が通じなくても、うまくいかないことがあっても、とにかく行動すること。

行動することが何かにつながる。 そのことをこの旅から学びました。

 

楽しんだ者勝ち・幸せになった者勝ち

今は旅するカバン屋さんとしてノマドとして生活をしていますが、考えているのは「楽しむこと・そして幸せになる」ことです。それは自分はもちろん周りの人も含めて。

その生き方を追求することが18歳からの自分の生き方だと考えてます。

 

なので、少しでも人がやっていることで「羨ましい!いいな」と思うことがあればすぐに行動に移すことにしています。笑

もしあなたがやっていることをKENTOが 始めたとすればそれはきっとあなたの真似をしています。笑

そうすることによって「あの時やっておけばよかった」という気持ちやかネガティブな感情を自分の中に溜め込むことをしないようにしています。

 

還元をしたい

この記事のタイトルにもなっている旅をする理由。

それには大きく二つあります。一つ目は先ほどもお話ししたように自分の心の声を聞くことそしてそれを行動に移すこと。それが旅をするきっかけであり、始まりです。

二つ目はそれを還元するために人と旅情報やノマド情報をシェアをして、人のサポートをすることです。 なぜなら自分がここまで来る旅の途中でたくさんの人のサポートやアドバイスを頂いてきたからです。周りの人や出会った人の協力がなければKENTOはここまで来ることができませんでした。

オーストラリアに永住をしおよそ10年、今では英語も話せるようになり、旅人として生活をするようになった自分は、今度は昔の自分のような立場にある人に協力をしサポートをする立場になったと感じています。自分が若かった頃に周りの人たちがそうしてくれたように。

View this post on Instagram

世の中には、お洒落なカバン屋さん、アパレルショップがたくさんあります☝🏾✨  地球にやさしいこと、人にやさしいことをする方法もたくさんあります👌🏾☀️  でもお洒落をすることがゴミを減らす事につながり、カンボジアの子供たちに教育を提供するサポートとなり、人助けにつながるのはビーキーパーパレードだけ😆❤️🐝  私たちとお洒落にカッコよく世界を変えちゃいませんか?🇦🇺🌏  オーストラリアのお洒落発信地、ビーキーパーの生まれ故郷メルボルンより😊🌈  💜🧡💚 #beemore #ビーキーパーパレード #beekeeperparade #422brunswickst #melbournecentral #beedifferent 

A post shared by ビーキーパーパレード🐝AUS🇦🇺🐨🦘🇦🇺メルボルン発📍☀️🏝 (@beekeeperparade_jp) on

カバン屋さんの夢と旅人の夢が繋がるお話はこちらの記事で書いてあるのでぜひ読んでみてください⭐️

カバン屋さん【ビーキーパーパレード】を立ち上げたコーキィとの出会いのお話

まとめ

旅をする事が自分をより良くすること成長することに繋がると信じています。

そして感謝をする気持ちを忘れずにいつも新鮮な気持ち、初心を忘れずにいられることにもつながると考えています。

心からやりたいことをやりながら自分の成長させることまた周りの人に良い影響を与えることに繋がると思っています😊🎵

今回のお話はここまで😊

機会があれば、是非、ビーキーパーパレードのお店に遊びに来てください😁✈️

By for now.

See you somewhere in the world!

KENTO

質問や感想はこちらから👇

 

ABOUTこの記事をかいた人

KENTOです😊👋🏽🇦🇺 旅する事が仕事のカバン屋さんをしています👨‍💻✈️ よくワーホリ中ですか?と聞かれますが、 永住権を保持してオーストラリアに住んでいます☆ 永住するまでの簡単な流れはこちら… 18歳にて初渡豪、永住することを決める メルボルンの大学にてツーリズム&ホスピタリティを専攻する 大学卒業と同時に現地のホテルにて永住権のスポンサーを受ける スポンサー契約が切れ、晴れて永住権と共に自由の身に カバン屋さんとして世界を自由に旅してまわる←今ここ ちなみにワーキングホリデーはまだしたことありません😂haha 旅に関する役立ち情報を発信しています🌏☝️