オーストラリアのお土産はベジマイトで決まり?!【在住者が語る】

こんにちはKENTOです🎵

オーストラリアに住んで10年近くなります。

海外在住のカバン屋さんはなぜノマドとして世界中を旅するのか?

これまでにオーストラリアと日本を何度も行き来してきましたが、その度にお土産選びに時間をかけています。笑

喜んでもらえたお土産もあれば、失敗したお土産もありました。笑

 

お土産を選ぶのはワクワクするお買い物時間なので個人的には好きな時間です。 😁haha

 

オーストラリアのお土産と言えば何を思い浮かべますか?

はちみつ?ティムタム?チョコレート?

カンガルージャーキー?笑

きっとたくさんありますよね😁

ただ、数あるオーストラリアのお土産の中でもオーストラリアの味と言えば、そうベジマイトです!笑

今回はそんなベジマイトについてお話しします☆

ベジマイトとは?

オーストラリアの国民食?国民の食べ物と言って良い食べ物です🎵

例えとして、日本で言うならば納豆のようなポジションではないかなと思います。笑

変な味で好き嫌いが分かれるところや発酵食品である点が似ています☆

 

そんなベジマイトを購入する際の注意点と食べ方、お土産にピッタリなのはどれなのかを経験からご紹介します☆

 

ベジマイトの食べ方

多くの人が間違えやすいのがこのベジマイトの食べ方です。笑

パンやトーストに塗るペーストと聞いて、チョコレートペーストやジャムのようにたっぷりと塗って食べてしまい、しょっぱ過ぎて食べられない!まずい!とってなってしまう人がたくさんいるように感じます。笑

実はKENTOもそうでした。笑

ベジマイトの本当の食べ方は、ごく少量をバターと一緒に塗って広げて食べる方法です。イメージとしては、バター味噌ペーストのようにしょっぱ甘くて美味しいトーストです🎵

ベジマイトはごく少量から味見をしながら量を増やすことをオススメします。笑

 

どれを買うべき?

個人的にオススメは、超ミニの持ち運びタイプが詰まったこちらのタイプ!

1つを開けてみて、口に合うかどうかを試すのにはピッタリですし、他のものはお土産として人に渡すこともできます。

 

その次にオススメなのが、150グラム入りの小瓶タイプのこちら。

とっても小さなタイプなので、初めての人にもトライしやすいです。そしてビンが可愛いので使い終わってから小物入れにするのもアリかも?笑

チューブタイプは一見すると使いやすそうですが、個人的にはあまり好きではありません。

瓶タイプのペーストはすでに柔らかいので塗りやすいですし、あまりチューブタイプの意味はないかな?と思います。笑

 

まとめ 

ベジマイトはごく少量から試しましょう。笑

くれぐれもたっぷりと塗らないように気をつけましょう。

ズバリ、現地在住の日本人でベジマイトを食べる人はまぁいないでしょう。笑

個人的にたまーに食べたくなって、小さな奴を買うことはあります。また、スーパーやパン屋さんに、ベジマイトで味付けしてあるお惣菜パンが売られているのでそれを食べることもあります。友人の家に遊びに行くと大抵、ベジマイトがあります。オーストラリア人に愛されているベジマイトをあなたも試してみては?!

さて、今回はここまでっ!

皆さんがオーストラリア・メルボルンでの滞在を満喫できますように🎵

機会があれば、是非、KENTOの住んでいるメルボルンにも遊びに来てください😁✈️

By for now.

See you somewhere in the world!

KENTO

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ABOUTこの記事をかいた人

KENTOです😊👋🏽🇦🇺 旅する事が仕事のカバン屋さんをしています👨‍💻✈️ よくワーホリ中ですか?と聞かれますが、 永住権を保持してオーストラリアに住んでいます☆ 永住するまでの簡単な流れはこちら… 18歳にて初渡豪、永住することを決める メルボルンの大学にてツーリズム&ホスピタリティを専攻する 大学卒業と同時に現地のホテルにて永住権のスポンサーを受ける スポンサー契約が切れ、晴れて永住権と共に自由の身に カバン屋さんとして世界を自由に旅してまわる←今ここ ちなみにワーキングホリデーはまだしたことありません😂haha 旅に関する役立ち情報を発信しています🌏☝️